東京2020オリンピック･パラリンピック競技大会
オリンピック開催期間　7月23日（祝日）～8月8日（祝日）
パラリンピック開催期間　8月24日（火曜）～9月5日（日曜）

（クレジット：（C）Tokyo 2020）
（クレジット：（C）Tokyo 2020）

東京2020パラリンピック聖火リレー～都内区市の走行日程が決定
　東京2020パラリンピック聖火リレーは、オリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、8月12日から24日の開会式までの13日間で実施します。聖火は、パラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク･マンデビルと開催国である日本の全都道府県で採火され、20日に開催都市･東京で行われる「集火式」で統合されて、「東京2020パラリンピック聖火」となります。
　東京都内での聖火リレーは、新宿区の高層ビル街からスタートし、都心部や下町、水の都･東京の魅力溢れる地域、自然と文化が調和した地域など都内各地を巡り、24日に国立競技場で行われる開会式で聖火台に聖火が点火されます。

（キャプション：画像提供:Tokyo 2020）
（キャプション：日本の伝統的な形｢桜紋（さくらもん）｣をイメージしてデザインされた東京2020パラリンピック聖火リレートーチ）

都内走行区市
（表組：6_seikarelay.xls）

お問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局企画調整課　電話03-5320-7848　ホームページ
※「ホストシティTokyoプロジェクト」事業

聖火リレートーチの巡回展示
　都庁や都内全62区市町村にて、東京2020オリンピック･
パラリンピック聖火リレートーチの巡回展示を行っています。聖火リレートーチを間近で見られる貴重な機会となりますので、ぜひお近くの会場へお越しください。

※展示はオリンピック聖火リレートーチ、パラリンピック聖火リレートーチ各1本です。

（キャプション：オリンピック聖火リレートーチ）

・トーチに触れることはできません。
・各施設では、｢新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ｣等に基づき、十分な感染対策を講じます。来場の際は、感染予防対策や安全対策へのご協力をお願いします。

日程および展示場所はホームページをご覧ください。

問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局企画調整課　電話03-5388-2248　ホームページ


東京2020大会を街全体で盛り上げるシティドレッシングを開始！
　競技会場や東京2020ライブサイト等の会場周辺を中心に、都内各地の道路、空港、駅等を統一的なデザインのフラッグやバナー等で装飾し、東京2020大会を盛り上げていきます。

（表組：6_citydressing.xls）

（キャプション：街路灯フラッグ（東京駅丸の内駅前広場））
（キャプション：配電用地上機器（代々木競技場周辺））

お問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局計画推進部　電話03-5320-4249　ホームページ
※「ホストシティTokyoプロジェクト」事業

安全･安心な大会に向けた新型コロナウイルス感染症対策
　東京2020大会を安全･安心に開催するため、国、都、組織委員会、日本オリンピック委員会（JOC）、日本パラリンピック委員会（JPC）、感染症の専門家による｢新型コロナウイルス感染症対策調整会議｣において、昨年12月にアスリート、大会関係者、観客について、場面（入国･輸送･会場等）ごとに課題を整理し、対策の具体化を進めています。
　引き続き、全ての方にとって安全･安心な環境を提供できるよう、着実に準備を進めていきます。

東京2020大会における感染症対策
感染症対策の内容は、ホームページをご覧ください。

●アスリート
　安全･安心な環境の下、万全のコンディションでプレーできるよう、入国からホストタウン･選手村での滞在、大会への参加、出国まで、それぞれの場面で対策を実施。
〈対策例〉
・入国前14日間の健康観察、滞在期間中の定期検査を実施
・行動ルールの策定･徹底
・選手村と競技会場等との間の専用車両による移動

●選手村
　基本的な感染防止策の周知･徹底を図るとともに、メインダイニング、宿泊棟など施設ごとの特性に応じた対策を実施。
〈対策例〉
・食堂等における換気設備やアクリル板の設置、座席数削減
・発熱外来や検査を行うブランチラボを設置し、迅速な検査･診断を実施
・行動範囲の制限や、競技終了後の速やかな退村

●観客
　来場時の注意事項等をまとめた｢観客向けガイドライン｣を策定し、観客への周知の徹底、会場で体調不良者が発生した場合の適切な対応、医療機関との連携等を実施。
※海外の観客の受け入れは断念することになりました

●ホストタウン･事前キャンプ
　外国からのアスリートを受け入れるホストタウン等は、アスリートと住民双方の安全･安心を確保するため「受入マニュアル」を作成し、感染症対策を実施。

●大会関係者（主催者等、メディア、大会スタッフ）
　大会運営との関わりの度合い、業務内容、アスリートとの接触機会の多寡等に応じて対応。

●都市ボランティア（シティキャスト）
　活動時の｢感染予防マニュアル｣を作成し、シティキャスト向けの研修で説明。研修はできるだけオンラインを活用。

東京2020大会｢プレイブック｣とは
　プレイブックは、東京2020大会の感染症対策のルールブックとして、組織委員会等が作成したものです。安全･安心な大会の実現のため、出入国時の検査や大会時の行動ルールなど、選手や関係者が守るべき基本原則や枠組みが規定されています。内容は、大会までに随時ブラッシュアップされます。プレイブックは組織委員会のホームページで公表中です。


〈オリンピック聖火リレーにおける対策〉
　3月25日にスタートしたオリンピック聖火リレーでは、観覧客･聖火ランナー･運営スタッフをはじめとする関係者と地域住民双方への感染防止対策を実施しています。
・3密（密閉･密集･密接）の回避
・飛沫（ひまつ）感染･接触感染防止
・殺菌･消毒の徹底
・体調管理･確認の徹底
・広報･周知の徹底
・陽性者･体調不良者発生時等の対応計画の作成
＊聖火ランナーの走行の模様は、沿道の密集を避けるため、インターネットのライブ中継でもご覧になれます。
（キャプション：福島県でのグランドスタートセレモニー）

〈テストイベント時の対策〉
　一部のテストイベントは海外選手も参加し、観客を入れて実施します。感染症対策を意識したゾーン分けや動線の設定、観客への注意喚起方法等をテストします。
注意事項
・選手との距離は2ｍを確保、その他の人とは少なくとも1ｍを確保
・屋外で2ｍ以上の距離を確保できる場合以外は、常時マスクを着用
・歌ったり叫んだりせず、拍手することで応援する
・可能な限り共有物品の使用を避けるか、使用する場合は消毒する
・30分ごとに部屋と共用スペースを換気する　など

お問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局総務課　電話03-5388-2217　ホームページ