パラ応援大使からのメッセージ
　東京都では、｢東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会｣（パラバリ懇）を設置しています。パラバリ懇メンバーの方々は｢パラ応援大使｣として、パラスポーツの魅力やバリアフリーに係る発信などの活動をしています。今回は2人の方からのメッセージをご紹介します。
（クレジット：（C）Tokyo 2020）

パラ応援大使の風間俊介です。
　パラリンピックは今まで、多様性を認めるため、公平性を保つため、さまざまな創意工夫を繰り返してきました。東京2020パラリンピックでは、今まで以上に創意工夫が求められるでしょう。
　しかし、きっと成し遂げることができます。今回、困難を乗り越えていくのはアスリートだけではありません。みんなで困難を乗り越えましょう。

パラ応援大使の二條実穂です。
　都民の皆さん、またアスリートたちにとっても、日々不安を感じながらの生活が続いていたことと思います。
　そうした状況だからこそ、どんな時でも決して諦めることなく、挑戦し続けるパラアスリートたちの姿を通して、皆さんに前向きな力が届いたら嬉しいなと思います。

お問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局パラリンピック部　電話03-5388-2496　ホームページ


みんなで応援！特設サイトを開設
みんなの東京2020応援チャンネル
　オリンピックとパラリンピック、両方の応援につながる地域団体等のパフォーマンス映像、被災地の復興状況などを配信し、大会を盛り上げていきます。ぜひご覧ください。
ホームページ　http://enjoyathome-tokyo2020.tokyo.jp/
問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局計画推進部　電話03-5320-7654

東京都パラリンピック応援サイト
　パラリンピックを多くの方に楽しんでもらうため、気軽にパラリンピックの情報を見られるサイトを開設しました。大会期間中、オンライン配信等を行います。ぜひご覧ください。
ホームページ　https://para-tokyo2020.tokyo/
問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局パラリンピック部　電話03-5388-2496


復興オリンピック･パラリンピック
　復興オリンピック･パラリンピックは東京2020大会の原点です。
　東日本大震災の被災地に加え、開催決定後に地震により甚大な被害が発生した熊本県など、被災地にスポーツの力で元気と感動を届けるとともに、さまざまな困難を乗り越え、復興へと歩む被災地の姿を世界に発信し、支援していただいた人々に感謝を伝えていきます。

復興祈念植樹を大会のレガシーに
　岩手県･宮城県･福島県および熊本県の復興のシンボルとなる樹木を、東京2020大会競技会場の一つである有明アリーナの敷地に植樹しました。
　東京2020大会が「復興オリンピック･パラリンピック」であることを広く発信するとともに、復興への思いを込めた樹木の成長を通じて、大会の理念を後世に伝えていきます。
（キャプション：宮城県の県木（ケヤキ）を植樹する様子）
※「ホストシティTokyoプロジェクト」事業

思いをつなぐモニュメント
　被災地の中高生からのメッセージを載せた｢東京2020 復興のモニュメント｣を、大会期間中、大会関連施設に設置。多くのアスリートに見てもらうことで、被災地からの感謝と応援のメッセージを世界に届けます。
　大会終了後、アスリートからのサインを載せたモニュメントは、大会のレガシーとして、被災地に移設されます。
（キャプション：左から宮城県、福島県、岩手県のモニュメント）
※「ホストシティTokyoプロジェクト」事業

お問い合わせ　オリンピック･パラリンピック準備局企画調整課　電話03-5320-7823　ホームページ


競技会場等のアクセシビリティ
　東京2020大会では、障害の有無に関わらず、全ての人が楽しめるよう、競技会場等のアクセシビリティの向上に取り組んでいます。
　その一環として、車椅子をご使用の方などが会場へスムーズに移動できるよう、「アクセシブルルート」※を設定しています。
※車椅子をご使用の方等、アクセシビリティに配慮が必要な観客に対する経路
ホームページでは、各会場のアクセシブルルートの詳細や会場内のバリアフリー情報について掲載していますので、ご覧ください。

問い合わせ　東京2020組織委員会　電話0570-09-2020　ホームページ