ご存知ですか？
エネルギーに関する問題！
この夏、電気が足りなくなるかも？

ウクライナ・ロシア情勢などによるエネルギー供給への影響等により、電力需給のひっ迫が懸念されています。さらに電気料金は過去5年で最も高い水準。今後も上昇が見込まれています。

予断を許さない夏の電力需給
　この夏の電力需給は｢非常に厳しい｣見通しであることが国より示されています。電力供給の余力を示す予備率は、7月は3.1％、8月は4.4％になると予測されています。

予備率（%）＝供給予備力/予想最大電力×100

最新の電力使用の見通しを掲載

電力がひっ迫したら　前日16時頃、国が発表
予備率が5％を下回る見通し　→　電力需給ひっ迫注意報
予備率が3％を下回る見通し　→　電力需給ひっ迫警報
注意報や警報が発表されたら、一層の節電行動にご協力をお願いします。

※出典1

上昇を続ける電気料金
18か月連続で値上がり　2,554円（40.4％）増

電気料金の推移（東京電力･標準家庭）
※出典2

少しの工夫で大きな成果　   地球にやさしく、家計にもやさしく

ピークをずらす取り組み
　夏の消費電力のピークは14時頃、家庭の消費電力は夕方から大きくなります。これらの時間帯は、節電を意識しましょう。

夏のピークは14時頃
家庭の消費電力は夕方から大きくなります
夏の1日の消費電力（イメージ）
※出典3

□消費電力の大きい家電製品を同時に使用しない
例) 炊飯器＋電子レンジ＋ドライヤー
□14時頃は家電製品の使い方を工夫する
例) 電子レンジを600W ➡ 500W
例) ドライヤーを強風(1,000W) ➡ 弱風(600W)

契約アンペアの見直し
※東京電力の場合（年間）
基本料金　
50アンペア　約17,200円
約3,400円節約
40アンペア　約13,800円
約3,500円節約
30アンペア　約10,300円
合計約6,900円節約

　契約アンペアを見直すことで、電気代をさらに節約できる場合があります。契約アンペアの変更は無料で行えます。電気使用状況などを把握して、ご契約の電力会社へご相談ください。

補助制度が有ります!　裏面をチェック！
□省エネルギー性能が高い家電製品等に買い替え
□太陽光発電等の再生可能エネルギーを利用
□断熱性の高い家に住む
□電気自動車（EV）等の購入

暑い時は無理をせず、熱中症に十分注意してこの夏を過ごしましょう！

電力を減らしてお得に生活する取り組みは「広報東京都6月号」に掲載

※出典1：経済産業省「第50回総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会」資料を基に作成　　
※出典2：東京電力公表データを基に作成　　※出典3：資源エネルギー庁推計より作成

HTTに関する情報は公式サイト「Tokyo Cool Home & Biz」

東京HTT　検索←


お得に使える家庭向け補助制度
6月補正予算により充実！

★各種補助金や助成金は要件を満たす必要があります。
★（4）V2Hを除き、集合住宅も補助の対象となります。

〈太陽光パネルを設置〉【拡充】
●3kWまで
　〔新　　築〕最大36万円　〔既存住宅〕最大45万円
●3kW以上
　〔新　　築〕最大500万円　〔既存住宅〕最大600万円
（1）～ （5）の補助制度を活用する場合、またはエコキュート等(ヒートポンプを利用した給湯器を含む)を設置する場合の上乗せ補助です。
ホームページ

（1）〈「東京ゼロエミ住宅」を新築〉【税】
最大210万円
「東京ゼロエミ住宅」とは、都が定めた、高い断熱性能を持った断熱材等を用いたり、高い省エネ性能を有する照明やエアコンなどを取り入れた住宅です。
ホームページ

（2）〈高断熱窓に改修〉【税】
最大100万円　
補助率3分の1
ホームページ

（3）〈高断熱ドアに改修〉
最大16万円　
補助率3分の1
ホームページ

（4）〈V2Hを設置〉【拡充】
最大50万円　
機器･工事費の2分の1 
太陽光発電とEV/PHVがそろう場合、全額最大100万円
V2H（ビークル･トゥー･ホーム）は住宅と自動車との間で相互に電気を供給しあえるシステムです。
ホームページ

（5）〈蓄電池を設置〉【拡充】
最大1,000万円
機器費の2分の1
ホームページ

〈EVを購入〉　事業者向け補助も有【拡充】【税】
電気自動車(EV)等：最大60万円
燃料電池自動車(FCV)：最大135万円
電動バイク：最大48万円
太陽光発電の設置がある場合、EVは最大75万円
ホームページ

各補助制度の内容等詳細はWEB版へ

【税】都税の軽減措置もあります
●不動産取得税の減免⇒一定の要件を満たした｢東京ゼロエミ住宅｣を新築した場合
●固定資産税の減額⇒省エネ改修工事をした住宅（高断熱窓に改修等）
●自動車税種別割の課税免除 ⇒ EV等を購入した場合

〈エアコンの買い替え〉【拡充】
最大19,000ポイント
「統一省エネラベル」2つ星と3つ星の製品が新たに対象になり7月1日購入分から申請可

〈LED照明器具へ買い替え〉【NEW】
3,000ポイント
7月1日購入分から申請可
※取り替え作業費にもポイント有

〈給湯器の買い替え〉
最大10,000ポイント

〈冷蔵庫の買い替え〉
最大21,000ポイント

お得
省エネ家電に買い替え
　省エネ性能が高い家電等に買い替えると、商品券等に交換可能な｢東京ゼロエミポイント｣がもらえます。対象機器、ポイント数等詳細はホームページをご覧ください。

東京ゼロエミポイント　検索←

●お問い合わせ
〔東京ゼロエミ住宅について〕環境局環境都市づくり課　電話03-5388-3536
〔上記以外の補助〕環境局地域エネルギー課　電話03-5388-3533
〔V2H、EVについて〕環境局次世代エネルギー推進課　電話03-5320-7884
〔都税の軽減措置について〕主税局相談広報班　電話03-5388-2925

■事業者向け補助事業（一部）
●地産地消型再エネ増強プロジェクト
再生可能エネルギー発電設備等の導入補助。
都外の事業所にも拡充(条件有)。

●中小企業における危機管理対策促進事業(LED照明等節電)　
節電を目的とした工場へのLED照明導入のための経費の一部を助成。

●ゼロエミッション実現に向けた経営推進支援事業
中小企業の脱炭素化に係る取り組みを総合的に支援。

■都有施設等のHTT
Hへらす
●都庁舎の窓際空調の停止･ブラインド活用による冷房負荷の軽減
●都営地下鉄における省エネルギー車両の導入
●浄水場や給水所等に省エネ型ポンプ設備の導入
●水再生センターにおけるピークをずらした電力使用

Tつくる
●多摩川の水力発電で創出した電力を都内に供給
●浄水場や給水所等に太陽光･小水力発電設備の設置

Tためる
●地下鉄車両のブレーキ時に発電する電力の一部を蓄電
●水再生センターにおける大型蓄電池の活用　など