特集

望む人誰もが
子育てしやすい東京へ

少子化について知ってみよう！

今、社会では、「こども」や「子育て」について大きく取り上げられています。
その中でも、特によく耳にするのが「少子化」という言葉。実際のところ、少子化はどのくらい進んでいて、どのような要因があるのでしょうか？広報東京都・取材班が少子化の現状と都の施策について、調査してみました。


（グラフ入る）
65歳以上：老年
15〜64歳：生産年齢
0〜14歳：年少

出典：国立社会保障・人口問題研究所ホームページ　（https://www.ipss.go.jp/）　「人口ピラミッド画像」1970年、2020年、2065年（国立社会保障・人口問題研究所）（https://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/PopPyramid2017_J.html）を加工して作成


次の世代を担う子供たちは、まさに未来そのものです。2021年の全国の合計特殊出生率は１．３0、東京では、１．０８まで低下しています。2022年の全国の出生数は、速報値で初めて８０万人を切りました。このまま少子化が続いていくと、国力そのものが先細っていくことが懸念されます。

少子化は都民全員に
関わることなんだね

1.08
都の合計特殊出生率※(2021年)
（表入る）

全国80万人を切った
2022年出生数

（グラフはいる）

出典：厚生労働省 令和３年（2021）人口動態統計（確定数）の概況、厚生労働省 人口動態統計速報（令和４年(2022)12 月分）
※合計特殊出生率：「15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」で、１人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子供の数に相当する

複雑に
絡み合った
少子化の要因

（表入る)


結婚支援や子育て費用の支援の充実に加えて、労働環境をはじめとする子育ての周辺環境の改善等、
望む人が結婚から妊娠、出産、子育てをしやすいような
多面的な対策が必要です。

少子化には
いろんな理由が
あるんだね

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