望む人誰もがサポートを受けられるやさしい東京へ

出会い、妊娠、出産、子育て……それぞれの段階で、それぞれの喜びがあり、
同時にまた、たくさんの苦労があります。
何らかの事情であきらめることなく、望む人誰もが、
自分たちの幸せを追求していくことができる。
東京は、そんな場所でありたいと思います。
そのため、それぞれのライフステージに合わせた支援はもちろん、
育児と仕事を両立できる環境をつくるための支援策も提供していきます。
たくさんの愛情と、切れ目のないサポートによって育った子供たちが、
次の東京をつくってくれると信じて。


そんな想いを込めた施策の一例を、ご紹介します。

結婚予定者向けの住まい提供

結婚を希望しながらも一歩を踏み出せないでいる理由として、「結婚資金」や「結婚生活のための住居の確保」をあげる方が多くいます。都では、住居費などに不安をお持ちの結婚予定の方々を対象に、交通利便性の高い都営住宅・公社住宅の入居者募集を、令和5年4月から毎月、実施しています。申込等詳細はホームページをご覧ください。

都営住宅　（QRコード入る）
公社住宅　（QRコード入る）

０１８サポート

０～18歳の子供に対して、ひと月当たり5,000円（1年間で6万円）を支給します。
学びなど、子供が育つのを途切れることなくサポートします。東京から全国の少子化の歯止めをかける新しい取り組みとして、所得に関わらず、子育て世帯を応援していきます。令和6年1月頃に一括で支給予定です。

第2子の保育料無償化

理想の子供の数を持たない理由として、多くの方が「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」と経済的理由をあげています。子供を2人以上持ちたいと願う方への都独自の支援として、所得や第1子の年齢に関わらず、0歳から2歳児の第2子の保育料を無償化し、子育て世帯の経済的負担を軽減します。令和5年10月から開始予定です。


Creator’s Eye
私も子育てする立場になり、わが子を社会全体で育ててもらっていることを日々実感しています。保育園の先生などはもちろんですが、仕事で関係している方々や、地域の方、街中ですれ違う方々のやさしさやあたたかさに救われることもたくさんあります。「子育てをしやすい街」というと色々な視点や捉え方があるかと思いますが、私が子育てを通して気づいた、身近なところにある他者へのやさしさをイラストに込めてみました。
倉田けい @kurata_kei