監査により安全性の確保などを改善

　監査委員は、都の行財政が正しく無駄なく運営されているか監査し、問題点を指摘して改善を求め、定期的に改善措置の状況を公表しています。
　5年6月、104件が改善済みとなったとの公表を行いました。


主な改善例

大きなマンホールの設計において、手引に基づいた構造計算を行っておらず、開口部周辺に設置された鉄筋量が不足し安全性に問題がありました。

鉄筋径を太くする構造に設計を変更しました。また、設計時のチェックリストを改善するなど再発防止を図りました。


改善措置状況の詳細は、監査事務局ホームページをご覧ください。

お問い合わせ
監査事務局総務課　☎03-5320-7017

