体験！五感で感じる文化の秋

東京大茶会2023
10/14,15
浜離宮恩賜庭園

10/21,22
江戸東京たてもの園

お茶を楽しむ東京の秋の風物詩！開放的な雰囲気が魅力の野点から、本格的なお茶席まで、初心者の方でも気軽に参加できるプログラムを多数ご用意。参加料／800円ほか。浜離宮は要入園料。茶席申込／9月10日(必着)までにHPか往復はがきに希望の会場･茶席会場（希望があれば）・希望日･希望開始時間帯(12時台まで･13時台以降の別)･人数(2人まで)･代表者の氏名･住所･電話を書き、東京大茶会事務局(〒137-8691新東京郵便局私書箱79号) へ。
問同事務局　☎03-6426-0558か
生活文化スポーツ局文化事業課　☎03-5320-7703





伝承のたまてばこ
～多摩伝統文化
　フェスティバル2023～

11/4,5

JR八王子駅北口　西放射線ユーロード　ほか

屋外スペースや街なかを舞台に、多摩地域で人々の暮らしとともに受け継がれてきた伝統芸能の公演や体験コーナーなどが目白押し！内容等詳細はHPで。
問同事務局(八王子市学園都市文化ふれあい財団内) 
☎042-621-3005か
生活文化スポーツ局文化事業課　 ☎03-5320-7703



東京芸術祭2023
9/1〜10/29
東京芸術劇場ほか豊島区池袋エリア

舞台芸術の祭典が開幕！宮城聰演出による野外劇や、フランスの太陽劇団の日本をモチーフにした演劇をはじめとする、多彩なプログラムの数々をお楽しみに。上演日程･申込等詳細はHPで。
問同実行委員会事務局 　☎050-1746-0996（平日10時～18時）か生活文化スポーツ局文化事業課 　☎03-5388-3067



10月1日は｢都民の日｣

10/1

無料公開や記念行事を実施。最新の内容等詳細は各施設かHPで。

【庭園】
●浜離宮恩賜庭園　●旧芝離宮恩賜庭園　●六義園　●小石川後楽園　
●旧岩崎邸庭園　●向島百花園　●清澄庭園　●旧古河庭園　●殿ヶ谷戸庭園
【動物園･植物園】
●上野動物園　●多摩動物公園　●葛西臨海水族園　●井の頭自然文化園　
●神代植物公園　 ●夢の島熱帯植物館　●東京港野鳥公園＊　
【美術館･博物館等】
●東京都美術館(｢うえののそこから『はじまり、はじまり』荒木珠奈 展｣)　
●東京都庭園美術館(「装飾の庭　朝香宮邸のアール・デコと庭園芸術」、庭園)　
●東京都写真美術館(｢TOPコレクション」など）　
●東京都現代美術館(｢MOTコレクション｣)　●江戸東京たてもの園

記念行事

●水道歴史館／江戸上水歴史講座と史跡めぐり(9月17日までにHPで申込)
●水の科学館／記念品配布　●奥多摩 水と緑のふれあい館／ビデオ上映　
●虹の下水道館／記念品配布

問生活文化スポーツ局文化振興部　 ☎03-5388-3141



敬老の日　
敬老の日前後の期間、高齢者の方々に施設等の無料公開と入場割引を行います。窓口で年齢の分かるものを提示してください。

9/18(9/15〜21)

※下記、エクセルデータも作成しました
対象施設	日程等	対象
無料公開
上野動物園、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、六義園、小石川後楽園、旧岩崎邸庭園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷戸庭園
9月15日〜21日

多摩動物公園、葛西臨海水族園
9月15日〜21日※20日休

井の頭自然文化園、神代植物公園、夢の島熱帯植物館、東京港野鳥公園
9月15日〜21日※19日休

東京都美術館(｢うえののそこから『はじまり、はじまり』荒木珠奈 展｣)、東京都庭園美術館(庭園)、東京都写真美術館(｢TOPコレクション」など）、東京都現代美術館(｢MOTコレクション｣)、　江戸東京たてもの園
9月18日

60歳以上
※介助が必要な場合、付添者1人可

65歳以上
※本人のみ


入場割引
東京都交響楽団主催の演奏会（65歳以上、本人のみ）。
9月18日14時、サントリーホールで。「プロムナードコンサートNo.404」。料金／S席6,500円〜B席4,500円は定価より2割引き。申込／9月15日までにHPか電話で都響ガイド ☎ 0570-056-057（平日10時〜18時）へ。

最新の内容等詳細は各施設かHPで。
問福祉局在宅支援課　 ☎ 03-5320-4275


今号の表紙：ブルーピリオド
講談社「アフタヌーン」で連載中の漫画作品。高校生・矢口八虎が絵を描く悦びに目覚め、美大を目指して青春を燃やす物語。2020年にマンガ大賞2020と第44回講談社漫画賞 総合部門を受賞し、翌年TVアニメ化。

山口つばさ @28_3 

漫画家。東京都出身。東京藝術大学卒業後、アフタヌーン四季賞2014年夏で佳作受賞。2016年に新海誠監督の作品『彼女と彼女の猫』のコミカライズでデビュー。現在、アフタヌーンで『ブルーピリオド』を連載中。

Creator’s Eye
もし、アートはわからないけれど美術館やギャラリーに行くという機会があれば、好きなところ３つ、嫌いなところも３つ探してみるといいかもしれません。買うならどれか、どの作品となら仲良くなれそうか、でもいいかも。見た作品について友達と話せば、相手の視点を知ることができたり、歴史や作者を調べれば、作品を「読む」ことができるようになったりもします。アートは人生に必ず必要なものではありませんが、今見える景色に少しだけ変化をくれるかもしれません。(山口つばさ)