北朝鮮による拉致問題の解決に向けて

12月10日～16日は北朝鮮人権侵害問題啓発週間


東京に関連する拉致被害者・特定失踪者も数多く存在します

　北朝鮮が拉致を認めてから21年が経過しましたが、拉致問題は未解決のままです。
　日本政府が認定した17人の拉致被害者の他にも、特定失踪者など、拉致の可能性を排除できない方々が多数存在します。東京都関連では、拉致被害者4人を含む、少なくとも50人の消息がいまだにつかめていません。


皆さんの声が大きな力になります

　拉致問題の解決には、国民世論の結集が不可欠です。都では、多くの方が拉致問題を自分自身の問題として考え、被害者やご家族の気持ちに寄り添っていただけるよう、オンライン写真展などを開催します。
　全ての拉致被害者の早期帰国が実現するよう、皆さん一人一人の声によって、政府の拉致問題解決に向けた取り組みを後押ししていきましょう。


｢拉致被害者救出運動｣

■オンライン写真展
12月1日～28日

■都庁ブルーリボンライトアップ
12月10日～28日、都庁第一庁舎をブルーにライトアップします。

拉致被害者を取り戻すためのシンボル
｢ブルーリボン｣

東京都　拉致問題 検索

お問い合わせ
総務局人権部　☎03-5388-2588