﻿東京都公立学校の先生になりませんか？

　東京都教育委員会は、先生を目指す方々に多様な選考方法を用意するとともに、働き方改革を進め、教員の負担軽減につながる取り組みを行っています。

多様な選考方法

キャリア採用を新設 NEW
  一定の経験を有する国公私立学校教員経験者を、採用時に主任教諭として任用します。

カムバック採用の実施
　東京都の中途退職者を対象に、一次選考を免除するカムバック採用を実施します。

大学3年次等から一部受験可能に
　大学3年次等から一次選考の教職教養と専門教養を前倒しで受験できます。

社会人経験者の免許取得期間猶予制度
　選考合格後2年以内に教員免許を取得すれば取得後、採用可能に。採用選考合格後に教員免許を取得できる仕組みです。

4月1日受付開始！
東京都公立学校教員採用候補者選考(7年度採用)
選考制度･受験資格･採用選考日程等の詳細はホームページをご覧ください。
申込  4月1日10時～5月8日18時までにHPで。

お問い合わせ 東京都教育庁選考課　☎03-5320-6787


働き方改革、進行中!!
教員の負担を軽減するためのサポート体制を整えています。

●教員の加配措置により、10年度までに12学級以上の小学校全校に｢教科担任制｣を導入 小学校(5年～6年)

●負担の大きい校務を担う教員の授業時数軽減を拡充　小･中･高･特別支援学校※

●副担任相当の業務を担う外部人材｢エデュケーション･アシスタント｣を配置(5年度：100校⇒6年度：1,268校)  小学校(1年～3年)※

●外国語や体育等の授業で専門性の高い外部人材を任用
  (5年度：950学級⇒6年度：1,200学級)  小学校

●資料作成などの事務作業等を行うスタッフの配置
　(5年度：1,971人⇒6年度：2,175人)  小･中学校※

※全校対象


