地球が危険な状態にあること、知っていますか？

脱炭素化で私たちの未来を作る

私たちにできること知っていますか？

「命に関わる暑さ」という言葉が普通に聞かれるなど、気候危機はより一層深刻化しています。この原因になっているのが、地球を温める「温室効果ガス」が増えすぎていること。
私たち人間の活動などによって排出される「温室効果ガス」のうち、約4分の3にあたるのが二酸化炭素（CO2）。石炭、石油、天然ガスといった「化石燃料」を燃やすことで発生します。
この問題解決のカギとなるのが「脱炭素化」！
世界では、「気温上昇1.5℃未満。2050年までにCO2排出量を実質ゼロ」にするという共通の目標を掲げています。

東京都も2050年に「ゼロエミッション東京」の実現を目指し、
2030年までに温室効果ガス排出量を半減させる
「カーボンハーフ」という目標を掲げています。
私たちの未来を守るためにも、皆で「脱炭素化」に取り組んでいきましょう。

2030年までに
温室効果ガス排出量を
50％削減！

2050年までに
ゼロエミッション東京の実現
CO2排出量実質0

デコ活
くらしの中のエコろがけ
東京都では、環境省の脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動「デコ活」に率先して取り組んでいます。
もっと詳しい
情報はこちら！


脱炭素化ポイント❶
再生可能エネルギーを活用！

再生可能
エネルギーとは？

太陽、風、地熱、水等の自然を利用した国産エネルギーでCO2を出さずに利用可能。発電方法によっては天候や時間帯で発電量が変動しますが、特徴の異なる再エネの組合せや、ためて使うなどの対策等で安定的な利用も可能に。

次世代型ソーラーセルの
実装を目指す

軽く、薄く、曲がる特徴を持つ太陽電池「次世代型ソーラーセル」。その特徴を活かすことで、ビルの壁面や車のルーフなど、さまざまな場所への設置が期待できます。

軽い／薄い／曲げやすい


太陽光発電は
可能性のかたまり！

一般家庭でも設置･利用可能な太陽光発電。都内の太陽光発電設備の導入率は日照条件の良い建物でもわずか4%程度。この可能性を活かし、2025年4月から住宅メーカー等に対する太陽光発電設置義務化に関する新たな制度が始まります。

