開催まであと1年！

世界陸上・デフリンピック
2025年東京で開催！

陸上競技の最速・最強を決める戦い
東京2025世界陸上

開催期間　2025年9月13日～21日
開催場所　国立競技場 ほか

公式サイト
チケット等の詳細は
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世界陸上は、世界陸上競技選手権大会の通称で、陸上競技における世界最高峰の大会。1983年にヘルシンキで第１回大会が開催され、2025年東京大会は20回目の開催となります。1991年の東京初開催以来、34年ぶりにここ東京で開催されます。

陸上競技女子やり投
北口榛花選手
今号の表紙　Haruka Kitaguchi

いよいよ来年は東京で世界陸上があります。東京でも皆さんのエネルギーを感じながら試合できるのをとても楽しみにしています。国立競技場を埋めつくしましょう。私も最高のパフォーマンスができるように頑張ります！

Profile●1998年北海道生まれ。ブダペスト2023世界陸上、パリ2024オリンピックで金メダルを獲得。オリンピックおよび世界陸上の女子フィールド種目における日本人初の金メダリスト。

東京2025世界陸上大会ロゴ
東京都はGEOGRAPHICAL HOSTです

参加国・地域　約200カ国・地域
種目数　49種目
大会の参加選手　約2,000人


世界中のデフアスリートが一堂に会する
東京2025デフリンピック

開催期間　2025年11月15日～26日 
開催場所　東京体育館 ほか

公式サイト
競技・会場等の詳細は
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デフリンピックは耳がきこえない・きこえにくい選手のための国際総合スポーツ競技大会。競技中は補聴器などを外して、全員が公平にきこえない立場で競技を行います。
本大会は、100周年の記念すべき大会で、日本で初めて開催されます。

東京2025デフリンピック
大会エンブレム

陸上競技男子短距離走
山田真樹選手
今号の表紙　Maki Yamada

世界中からデフアスリートが集まり、選手同士が手話言語でコミュニケーションをする様子が見られる、「言葉が見える」大会になるので、簡単な手話単語を使って応援いただけると嬉しいです。私も最高のパフォーマンスを見せられるよう頑張ります！

Profile●1997年東京都生まれ。初出場のサムスン2017デフリンピックで200mと4×100mリレーで金、400mで銀の計3個のメダルを獲得。デフ陸上をリードする存在。

参加国・地域　約70～80カ国・地域
競技数　21競技
大会の参加選手　約3,000人
