東京都公立学校の
先生になりませんか？

　東京都教育委員会は、先生を目指す方々に多様な選考方法を用意するとともに、働き方改革を進め、教員の負担軽減につながる取り組みを行っています。また、東京都教員等採用者への支援策として｢奨学金返還支援事業｣を開始します。


多様な選考方法

■適性検査(SPI3)の導入 NEW
　英語の教員と技術の教員の一次選考において、｢教職教養｣に替えて｢適性検査(SPI3)｣での受験も可能にします。

■キャリア採用の実施
　一定の経験を有する国公私立学校正規教員経験者を、採用時に主任教諭として任用します。

■社会人経験者の免許取得期間猶予制度
　選考合格後2年以内に教員免許を取得すれば、取得後採用可能に。採用選考合格後に安心して教員免許を取得できる仕組みです。

■大学3年次等から一部受験可能に
　大学3年次等から一次選考の教職教養と専門教養を前倒しで受験できます。


働き方改革、進行中！！

教員の負担を軽減するためのサポート体制を整えています。

●教員の加配措置により、10年度までに12学級以上の小学校全校に　｢教科担任制｣を導入 小学校(5年～6年)
●負担の大きい校務を担う教員の授業時数軽減を拡充 小･中･高･特別支援学校
●副担任相当の業務を担う外部人材｢エデュケーション･アシスタント｣の配置を支援
　(6年度：1,752人⇒7年度：1,805人) 小学校(1年～3年)
●新規採用教員が、同世代の先輩教員等(メンター)に、気軽に相談を行うことができる仕組みを全校種に導入(6年度：小学校対象⇒7年度：全校種対象) 小･中･高･特別支援学校


4月1日申込開始！

東京都公立学校教員採用候補者選考(8年度採用)
採用選考日程等詳細はホームページをご覧ください。
申込
4月1日10時～5月8日18時にHPで。

お問い合わせ 教育庁選考課　☎︎03-5320-6787