5月14日～20日は
ギャンブル等依存症問題啓発週間

　ギャンブル等依存症は治療が必要な病気です。適切な対応により、回復が可能。
自身で気づきにくいという特徴があるため、周りのサポートが必要です。日常生活や社会生活に支障が生じていると疑われる場合は、精神保健福祉センターや専門の医療機関などへ相談しましょう。ご家族からの相談も受け付けます。
●中部総合精神保健福祉センター☎03-3302-7711
●多摩総合精神保健福祉センター☎042-371-5560
●精神保健福祉センター☎03-3844-2212
問福祉局精神保健医療課☎03-5320-4461


乳がん検診の大切さを伝える
｢母の日キャンペーン｣

　乳がんの早期発見･早期治療には、40歳から2年に1回、定期的な乳がん検診の受診が大切です。5月11日の｢母の日｣に合わせ、乳がん検診を勧めるメッセージ画像をHPに掲載するとともに、都内の協力企業等でメッセージカードを配布します。
問保健医療局健康推進課☎03-5320-4367


5月は自動車税種別割の
納期です

　6月2日までにお納めください。身体障害者手帳を持つなど一定の要件に該当する場合、減免が受けられます。
問東京都自動車税コールセンター☎03-3525-4066


禁煙に取り組みましょう！
5月31日は｢世界禁煙デー｣

　｢世界禁煙デー｣から1週間は｢禁煙週間｣です。禁煙のためのリーフレットやニコチン依存症治療に保険適用される、都内医療機関の一覧をHPに掲載しています。加熱式たばこ使用者への禁煙治療も保険適用対象(要件有)。
問保健医療局健康推進課☎03-5320-4361


5月は｢自転車安全利用
TOKYOキャンペーン｣月間

　区市町村や警視庁等と連携し、街頭でのリーフレット配布等やスタントマンが事故を再現する交通安全教室などの啓発活動を行います。キャンペーンを機会に、自転車のルール･マナーを改めて確認しましょう。
問都民安全総合対策本部総合推進課☎03-5388-3123


｢018サポート｣
新規申請を受付中

　子供の育ちを切れ目なく支援するため、都内に住む0～18歳までの全ての子供に月額5千円を支給する｢018サポート｣の申請を受け付けています。すでに申請し受給している方は、原則として改めての申請は不要です。申請はHPで。
問018サポート給付金コールセンター0120-056-018(9時～19時)


戦没者等のご遺族の方へ
特別弔慰金の受付開始

　支給／額面27万5千円、5年償還の記名国債。対象／戦没者等のご遺族で、7年4月1日現在公務扶助料や遺族年金等を受ける方がいない場合に、最先順位の方1人。その他支給要件有。請求／10年3月31日までに区市町村へ。
問同コールセンター☎03-5320-4102


帯状疱疹ワクチンの
定期接種が始まりました

　ワクチン接種により、帯状疱疹やその合併症を予防できます。対象／年度内に65、70、75、80、85、90、95歳および100歳以上となる方か60～64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。手続きや費用等については、区市町村へお問い合わせください。
問区市町村か保健医療局感染症対策部☎03-5320-5892


舟旅通勤｢五反田～天王洲｣航路
運航開始

　通勤や日常の移動手段として、船を利用してみませんか。5月14日から五反田～天王洲を追加(平日夕方)。片道大人900円。豊洲～日本橋(火～金夕方)、晴海～日の出(火木朝)、いずれも片道大人500円で運航。運航日時等詳細はHPで。
問都市整備局交通企画課☎03-5388-3396


東日本大震災による避難者の方への
水道･下水道料金の減免を継続

　8年3月31日まで延長します。現在減免措置を受けている方は、再申請不要です。
問水道料金／お客さまセンター☎0570-
091-100か<23区>☎03-5326-1101、<多摩地区>☎042-548-5110、下水道料金／下水道局業務管理課☎03-5320-6573


世界陸上を契機とした
廃食用油回収キャンペーンを実施


　東京2025世界陸上の開催を契機に、持続可能な航空燃料(SAF)の原料となる廃食用油を回収する拠点を区市町村に設置し、SAFの認知度向上につながるキャンペーンを展開します。家庭などから集められた廃食用油は製造所でSAFとなり、アスリートの移動に伴うCO2排出の削減に貢献します。回収所はHPで。
問環境局資源循環推進部☎03-5388-3593


患者等搬送事業者を
ご存じですか？

　東京消防庁では、緊急性が低い通院や入退院などでストレッチャーや車椅子を使用して患者等を搬送する事業者のうち、一定の基準に適合する事業者を｢患者等搬送事業者｣として認定しています。
｢東京民間救急コールセンター｣では、病院へ行く手段がない時などに、民間救急やサポートCab(タクシー)を案内しています。交通手段の一つとしてご活用ください(有料)。同コールセンター☎0570-039-099(平日9時～17時、左記以外はHPで)。
問東京消防庁救急指導課☎03-3212-2111(内線4626)


窓やベランダからの
子供の転落事故に要注意！

　転落事故は5月に多く発生しています。子供の成長に合わせて対策をしましょう。
転落事故を防ぐポイント
●窓やベランダの手すり付近に、踏み台になるものを置かない
●ベランダの出入口には、子供の手の届かない位置に補助鍵を付ける
●窓枠や出窓に座って遊んだり、窓や網戸に寄りかからせない
●窓を開けた部屋やベランダでは、子供を一人にしない
問東京消防庁防災安全課☎03-3212-2111(内線4207)


新たな熊手を展示しました

　都庁第一庁舎2階に約20年間設置していた熊手を、新しい熊手に交換しました。さらに大きくなった縁起物の熊手をぜひ見に来てください。開庁時間／平日8時～18時45分･土日祝9時30分～18時45分。
問産業労働局受入環境課☎03-5320-4802


子供に関する定点調査
｢とうきょう こども アンケート｣

　日頃の暮らしや悩みなど、子供に関する実態や意識の変化を定点で把握し、実効性の高い子供政策を推進していくための調査。対象／都内在住の小学3年･小学5年･中学2年･17歳の子供およびその保護者と、3歳児の保護者。5月7日以降、無作為に抽出した10,500世帯を対象にアンケートを発送します。5月31日(消印)までに郵送かHPでご回答ください。
問子供政策連携室企画調整課☎03-5388-3812


