今年の夏も沸とう京

今年の夏も猛暑日が続き、暑さ対策の徹底が求められています。特に高齢者や乳幼児は暑さを感じにくく、リスクが高まります。｢まだ大丈夫｣と油断せず、こまめに水分補給を行い、迷わずエアコンを使いましょう。
熱中症から命を守る対策を行い、元気に夏を乗り切りましょう。


8のアクションで、熱中症から命を守ろう！

1
こまめな水分補給
1時間に1回
のどが渇く前に飲もう

2
迷わずエアコン利用
気温や湿度が高い日、夜間も注意

3
涼しい服装の工夫
風通し◎
速乾性◎
ネッククーラーもオススメ

4
日傘・帽子の活用
直射日光を防ごう

5
クーリングシェルターの利用
外出時は涼しい場所で一休み

6
周りの人への声かけ
暑さ対策を意識しよう

7
暑さ指数(WBGT)の確認

暑さ指数とは？
気温、湿度、日射量などを基に算出する熱中症の危険度の目安です。

1km2ごとに暑さ指数が分かる｢東京暑さマップ｣や｢熱中症警戒アラート｣等の詳細はHPをご覧ください。

東京都熱中症対策ポータルサイト

暑さ指数　注意事項
31以上　危険　高齢者は安静にしていても発症リスクが高いので、極力外出を避けて涼しい室内に移動する
28以上31未満　厳重警戒　外出する際は炎天下を避けて、室内では室温が上がらないように気を付ける
25以上28未満　警戒　運動や激しい作業をする場合は、定期的に充分な休息を取り入れる
25未満　注意　激しい運動や重労働は発症リスクが上がる危険性がある


危険な暑さが予想される場合、環境省・気象庁より｢熱中症警戒アラート｣等が発表されます！
アラートの発表状況を確認し、暑さ対策に取り組みましょう

参考:日本生気象学会｢日常生活における熱中症予防指針 Ver.4｣(2022)


8
規則正しい生活
1日3食
バランスの良い食事と十分な睡眠を


熱中症が疑われたら
熱中症を疑う症状(めまい・失神・筋肉痛や筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛など)がある。

熱中症の応急処置
自分や周りの人が熱中症になったとき対処できるようにしましょう。

1
呼びかけに対する反応がない場合は救急車を呼び、迷ったら｢♯7119｣に連絡。

2
涼しい場所に移動し、服をゆるめて風通しをよくしたら、三大局所を冷やす。

3
冷たい水や経口補水液などの水分を自分で補給する。

4
冷却と水分補給で回復の兆しが見えたら、引き続き安静にして十分回復してから帰宅する。

　
救急車を呼ぶか迷ったら
電話なら｢♯7119｣
ネットなら｢東京版救急受診ガイド｣

症状を選択すると、病気やけがの緊急性や受診の必要性などを確認できます。





