東京2020オリンピック･パラリンピック競技大会｢新規恒久施設の施設運営計画｣を公表

　東京都は競技施設を、大会後も都民、国民の貴重な財産として有効活用していきます。施設運営計画は大会後の施設運営の指針となるものです。　
　新規恒久施設が集積する臨海部に新たな一大スポーツゾーンが形成され、都民の皆さんが多様なスポーツを楽しめる場となります。

臨海スポーツゾーン
【マルチスポーツエリア】
多様なスポーツに親しめる場
【有明レガシーエリア】
スポーツ・文化等によるにぎわい創出
【ウオータースポーツエリア】
さまざまな水上スポーツの機会を提供

オリンピックアクアティクスセンター
●日本・東京のアスリートの晴れの舞台とし、競技力を向上
●子供から高齢者まで、スポーツや健康増進に取り組むことができる場

年間来場者目標　100万人

有明アリーナ
●アスリートの活躍の場となる国内外の大規模な大会の会場
●コンサートや文化イベントなど、魅力的なエンターテインメントを提供
●身近なスポーツの実践、都民がスポーツに親しめる場

年間来場者目標　140万人

アーチェリー会場（夢の島公園）
●主要国内大会の開催を通じたアーチェリーの競技力強化、普及・振興
●子供から高齢者まで自由に利用できる芝生広場を提供

年間来場者目標　3.3万人

カヌー・スラローム会場
●カヌーなどの水上競技の国際大会、国内大会を誘致・開催
●都民に水上スポーツやラフティングなどの水上レジャーの機会を提供

年間来場者目標　10万人

大井ホッケー競技場
●国際大会、国内大会の開催を通じたホッケーの競技力強化、普及・振興
●サッカー、ラクロス、アメリカンフットボール等さまざまなスポーツ大会や練習での利用

年間来場者目標　20万人

海の森水上競技場
●ボート、カヌーなどさまざまな水上競技大会の誘致・開催
●都民に多様な水上スポーツ・水上レジャーに親しむ機会を提供

年間来場者目標　35万人

お問い合わせ　オリンピック・パラリンピック準備局施設整備第一課　電話03-5320-7801　ホームページ

